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みんなで「森活(もりかつ)」しよう!

 〜 「青梅の森運営協議会」が発足&スタート 〜


【青梅の森事業の基本理念】

青梅の森に関する事業を行っていく際の、もっとも基本的な考え方が、「基本理念」として示されています。

『青梅市は、この地を貴重な野生生物の生息の場として保全し、市民と協働して維持管理を行い、未来に引き継ぐ。そして、この地を市民が自然とふれあえる場や里山の仕組みを体験・学習する場、散策やハイキング等の気軽に利用できるレクリエーションの場として活用する。』

この理念のもと、<保全><整備><運営>
の3つのポイントについて、次のような方針が定められています。

保全  野生生物が生息し、人と共存できる環境を守る
<整備> 市民が利用しやすいように必要な施設を整備する
<運営> 市民と企業、行政が協働して管理・運営する体制を作る

市民の利用を前提に、行政が市民や企業と一体となって事業を行っていくことが謳われています。

そうした理念や方針を踏まえて、「青梅の森運営協議会」がここで発足し、活動を開始しました。



【誰でもが気軽に参加できる『森活(もりかつ)』のススメ】

何はともあれ、まずは「青梅の森を歩いてみませんか?」という呼びかけがされています。
青梅の森に実際に入ってみて、また、ガイドさんや専門家の話などを聞いて、現地の様子を知ってみる……、その上で、さらなる興味がわいたら、実際に“お試し活動”ができる「研修会」に参加してみる……、というステップが用意されています。
そして、続けてみたいと思える活動があれば、市民ボランティア組織の「森の会」に登録・参加して、実際に青梅の森を舞台にしての『森活(もりかつ)』のスタートです!

 
※画像の上をクリックすると、別ウィンドウが開き、拡大画像が表示されます。

「青梅の森を歩いてみませんか?」という体験会は、平成25年(2013)4月以降、定期的に開催される予定になっています。「広報おうめ」や青梅市のホームページ、そしてもちろん、この「青梅・永山マスターズ ホームページ」でも、サイト上やメールマガジンを通じてお知らせしていく予定です。



【「青梅産材ブランド」企画もすでに始まっています!】

「青梅の森」をはじめとする青梅の森林で産出する材を使って、オリジナルのグッズなどを作り、それをブランド化していこうとの企画は、すでに始まっています。
たとえば、明星大学の学生さんたちからは、青梅の森を活用したり、青梅の森で採れる木材を使ったグッズの提案などをいただいています。
 


そして、「青梅産材ブランド」のロゴマーク『SOMA』も、すでに作られています。
ビジネスに繋がるアイディアの提案だって、「森活(もりかつ)」の一部!
青梅の森をよりいっそう、市民の視線で活用していくことになるのです。

 


【参考情報】
シンポジウム『青梅の森にそまろう』を開催しました
広報おうめ平成25年3月15日号特集号「青梅の森運営協議会発足と活動のお知らせ」


青梅・永山マスターズ

青梅の永山について、何かしらの情報を持っている人、その情報を発信する人、永山を訪れる人、利用する人、そして、永山に興味を持った人……、そうした皆さまはすべて、「永山マスター」です。

「青梅・永山マスターズ ホームページ」は、NPO法人 青梅まちづくりネットワーク青梅市と協働しながら、作成・運営を行っています。