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「青梅の森」が誕生したストーリー

 〜 青梅の森を保全する方向に大転換した経緯 〜


永山公園の北側、住所で言うと、勝沼2丁目、根ヶ布1&2丁目、そして、黒沢3丁目(それぞれ一部)にあたるところは、民間事業者により昭和40年代から住宅地開発の計画が進められてきた区域でした。
「永山北部丘陵」と呼ばれたこの区域には、数千人規模のニュータウンの建設が計画されていたのです。

しかし、2000年代に入り、その民間事業者が倒産したり、社会や経済の状況が変化したりといった事情から、ついには青梅市がその土地を購入。開拓・開発から自然環境の保全へと、大きく方向転換をしたのでした。

宅地開発から自然保護への方針変更は、多くの市民に支持された上で決まりました。
以降、一般公募により、その地の名称が「青梅の森」と決まり、「保全計画」や「事業計画」が決まっていきます。

平成24年11月には、シンポジウムが開催され、青梅の森の今後に対して、多くの市民から多大な関心が寄せられていることがわかりました。

そして、平成25年(2013)4月には、市と市民とが一緒になって青梅の森を最大限に活用していくための「青梅の森運営協議会」が始動しました。

平成19年(2007)  区域の約8割を先行して買収
平成21年(2009)3月 市民公募により、地域の名称が『青梅の森』に決まる
平成21年(2009)4月 「永山北部丘陵保全計画」を策定
平成22年(2010)1月 特別緑地保全区域に指定
平成22年(2010)5月 「青梅の森事業計画」を策定
平成24年(2012)11月 シンポジウム「青梅の森にそまろう」を開催
平成25年(2013)4月 「青梅の森運営協議会」発足

【参考情報】
「永山北部丘陵保全計画」を策定しました
広報おうめ平成21年8月1日号特集号「永山北部丘陵 保全計画のあらまし」
「青梅の森事業計画」を策定しました
広報おうめ平成22年12月15日特集号「青梅の森 事業計画の概要」
シンポジウム『青梅の森にそまろう』を開催しました
広報おうめ平成25年3月15日号特集号「青梅の森運営協議会発足と活動のお知らせ」




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