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青梅駅前にあったイチョウの木

市民の惜しむ声をうけて移植が実現

永山公園総合グラウンドの東南、植栽の中にあるイチョウの木は、青梅駅前の開発事業のために、行き場のなくなったイチョウ並木の一部です。
長年目にしてきたイチョウの木が切られてしまうのを惜しむ声が広まり、ある新聞の記者が記事にしたことなどもあって、永山のグラウンドの一角に移植されることになったのです。
青梅駅舎のビルが建てられたのと同じ大正時代に、青梅地方で初めて出来た「並木のある歩道」の歴史を伝えるイチョウの木は、今も元気に太陽の光を浴びながら、立っています。



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