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石動(いするぎ)神社

青梅で2番目に古い神社?

柿沢川の流れが青梅丘陵の麓と北側に分かれるところ、風の子太陽の子広場への入り口をもう少し奥に入った丘の上に「石動(いするぎ)神社」があります。かつて「勝沼小曾木(かつぬまおそき)」と呼ばれた地域の鎮守で、青梅第四小学校の正門前の交差点を永山公園通りに入っていってすぐのところには、案内の石碑も建てられています。
北陸方面にいくつかあるものの、関東ではほとんど聞かない石動神社という名のお社が、いかにして青梅に鎮座することになったのかは詳らかではありませんが、小社ながらも、江戸時代の『新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)』に「石動明神神社」とあり、歴史の古さがしのばれます。一説には、青梅市内にある神社としては、武蔵御嶽神社の次に古いとも言われています。
また、このお社と同様に古い歴史を誇る根ケ布の「虎柏(とらかしわ)神社」とは昔から交流があり、毎年8月下旬に行われるの虎柏神社の祭礼には、客人の最前列に石動神社の代表が着座する習わしがあります。
9月に行われる祭礼には、地元勝沼の方々のお世話により子供神輿が担ぎ出され、また、1月1日には元旦祭も行われています。
なお、境内には、八雲神社や愛宕神社など、いくつかの神社も祀られています。

【所在地】青梅市勝沼2-531
【例大祭】9月9日






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