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「弘法大師(こうぼうだいし)像」

何のために西国三十三所観音霊場と同時期に作られた?


梅岩寺の裏山にある「西国三十三所観世音霊場の写し(石碑群)」を順に辿っていくと、三十一番の石碑のあるところが広く開けた敷地になっていて、その中央でやや南寄りの位置に、北向きに建てられた「弘法大師(こうぼうだいし)像」を見出すことができます。
この像が建てられたのは、西国三十三所観世音霊場の写しの石碑群が建てられたのとほぼ同じ時期なのですが、その謂われはまったくわからなくなってしまっています。そもそも、この敷地がどういった位置づけのものなのか、今となっては、大きな謎です。
※この「弘法大師像」に関する情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お知らせください。





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