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永山公園総合グラウンド

出初め・花火・産観祭りの会場

永山公園総合グラウンドは、永山の林間道路とならんで、昭和の永山開発のシンボル的存在です。
現在は、消防団の出初め式(1月)、納涼花火大会(8月)、産業観光まつり(11月)などの催し物会場として使用されていますが、永山を公園化し、スポーツの振興地にしていこうとの市を挙げての構想は、青梅町時代に野外劇場や馬術競技の馬場などを備えた総合的なグラウンドを造ろうとの企画が立てられたのが始まりで、永山公園総合グラウンドは、戦後の失業対策事業も兼ねて造成されました。
現在のグラウンドの中央部は、そもそもは稲荷山と呼ばれる山になっていたのですが、それが削られ、周辺の谷も埋められて、グラウンドが造られたのです。
ただ、建設に際しては諸事情があり、細かな計画変更を余儀なくされたようで、たとえば、陸上トラックは一周300メートルという中途半端なものとなってしまったのは残念なところです。
グラウンドの完成は、東京オリンピック(1964年開催)直前の昭和37年(1962)のことで、同年には、青梅鉄道公園や都立青年の家(後に永山ふれあいセンター)なども出来ており、そのしばらくあとには、テニスコートなども整備されました。

【所在地】本町217
【参考情報】永山公園総合運動場








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