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青梅駅舎

今に残る大正時代のモダンな建築

青梅線の前身である民間の鉄道「青梅鐵道(てつどう)」が開通したのは、明治27年(1894)11月19日。青梅〜立川の間、約19kmを結ぶ路線で、立川、拝島、福生駅、羽村、小作、青梅の6駅が設置されました。
創業時の青梅駅の駅舎は、1階建の小規模な平屋造りで、現在よりも少し仲町寄りにありました。
創業30年にあたる大正13年(1924)、現在の位置に、青梅鐵道の本社ビルとして3階建てのコンクリート造り駅舎が建てられました。細かな補修などは行われていますが、現在も、その形は建設当初と変わっていません。
駅舎の2階には社長室や事務室が、3階には講堂が、さらには、地下1階には青梅の特産物を販売する店や食堂などの名店街までありました。
なお、改札を抜け、ホームに至るまでの通路は、映画看板や赤塚漫画のキャラクターなどの絵画や懐かしい写真が並ぶギャラリーの趣となっています。

【所在地】青梅市本町
【電話番号】0428-22-2482
【URL】JR東日本の青梅駅のページ
【参考資料】文学散歩−青梅鐵道開業100年(その1)文学散歩−青梅鐵道開業100年(その2)







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