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青梅市民センター&青梅図書館(旧・青梅市立中央図書館)

長らく青梅の読書文化を担った施設


現在、青梅市民センターがある敷地は、西多摩の行政機関の中核となる西多摩郡役所があった歴史的な場所で、戦後は長らく、図書館が置かれていました。そのため、青梅市民センターと言われてもピンとこない方は少なくないようです(青梅市民センターは2008年まで青梅市民会館内に設置されていました)。
青梅の図書館は、戦後すぐの昭和22年(1947)に、青梅国民学校(現・青梅第一小学校)の武道室を利用して、都立図書館として設立されました。その蔵書はもともと、戦争で都心から疎開してきていた本で、昭和23年の時点で5,400冊を数えたそうです。
昭和62年(1987)に運営が都から青梅市へと移り、市内に複数箇所ある図書館を統括する青梅市立中央図書館となりました。平成20年(2008)には中央図書館機能が河辺駅前のタウンビルへと移されたため、この仲町の建物は、現在のように、青梅市民センターと青梅地区の図書館が入る形になりました。
図書館機能が縮小された分、広い会議室などが市民に貸し出されるようになり、また、子ども向けのキッズルームなども用意されていて、新しい形の施設として市民に活用されています。
なお、駐車場部分には立派な桜の木が数本あり、季節になると美しく咲きほころびます。

【所在地】青梅市仲町268-9
【電話番号】0428-20-7150
【参考情報】青梅市民センター 青梅市民会館 青梅市図書館





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