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雷電山の祠(ほこら)

森下両町の山の鎮守


青梅丘陵ハイキングコースを西へと進み、ミイラ様跡を越えてすぐの右手、永山丘陵の峰の中でももっとも高く突き出しているのが、森下町の裏にある通称、雷電山(らいでんやま)です。その頂上には、小さな祠が一つ、ひっそりとあります。
このお社の謂われは、あまりよくわかっていませんが、側面には「青梅森下 二丁 念仏講中」「安永六年 奉建立 丁酉正月吉日」と彫られています。安永(あんえい)六年は1777年で、干支は丁酉(ひのととり)で間違いありませんので、このことからすると、すでに200年以上もの長きにわたり、森下町の山の鎮守の一つとして、この地に祀られているようです。







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