本文へスキップ

青梅・永山に関するあらゆる情報をゲット!

青梅線の陸橋

鉄道好きたちの写真撮影スポット

青梅駅を発車し、立川・東京方面へと向かった電車がすぐにくぐる陸橋があります。
青梅の歴史的町並みの一部と言われるキネマ通りが青梅線の線路を越える陸橋で、永山公園総合グラウンド青梅鉄道公園へ向かう道でもあり、駅の裏山にある金刀比羅神社(こんぴら様)へと登る参道でもあります。
明治時代の青梅鉄道の開設当時、そのレールの敷設のために、そもそもは住吉神社から永山へと連なっていた峰の一部、住吉神社の裏側部分を開削する必要が生じました。鉄道開設時に架けられた初代の橋と思われる木製の陸橋の写真(下の写真/明治末年頃の撮影と推定)が遺っています。
チョコレート色の青梅線車両が廃車となったときなどには、多くの人がこの陸橋から写真を撮りました。
上の写真で陸橋のすぐ右脇に写る建物は、元耳鼻咽喉科のレトロな建物をそのまま使った「夏への扉」という喫茶店で、その窓越しに青梅線の列車の音を聞きながらコーヒーを楽しむ人も多くいます。
また、この陸橋を少し東に行ったところには、その名も「永山踏切」という、とても風情のある小さな踏切もあります。この踏切の道は、青梅宿の東を流れる別当沢沿いの道で、元々の尾根筋を伝ってこんぴら様へと登る旧道の一つです。







青梅・永山マスターズ

青梅の永山について、何かしらの情報を持っている人、その情報を発信する人、永山を訪れる人、利用する人、そして、永山に興味を持った人……、そうした皆さまはすべて、「永山マスター」です。

「青梅・永山マスターズ ホームページ」は、NPO法人 青梅まちづくりネットワーク青梅市と協働しながら、作成・運営を行っています。