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宗徳寺(そうとくじ)

桜の季節に人気。踏切脇の名刹


西分町にある小さな踏切(宗徳寺踏切)を渡った正面が、臨済宗建長寺派の古刹、宗徳寺です。創建は室町時代の初期と言われますから、ざっと600年以上の歴史があります。隣接する西分神社の別当寺でもあります。
享和2年(1802)に火災に遭って、本堂を始め、寺記や古文書などのほとんどを焼失してしまいましたが、本堂は天保12年(1841)に建て直され、現在に至っています。
境内にあるしだれ桜は、金剛寺、梅岩寺、海禅寺などに並ぶ青梅市の名桜の一つとして知られ、花が咲く4月となると、多くの人が花見に訪れます。
さて、なかなか気づかないのですが、宗徳寺踏切には、ちょっと面白いものがあります。それは、踏切の信号機に付いているのですが……。宗徳寺踏切の信号機の上には、かわいらしい笠が付いているのです。ここの他では、この踏切から3つ東の勝沼踏切にも、同様の笠が付いています。

【所在地】西分町1-33
【電話番号】0428-22-3960











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