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裏宿神社

摩利支天(まりしてん)様の名で親しまれる裏宿町の鎮守


裏宿神社は、裏宿町の鎮守です。元々は山の中腹にあったのですが、平成15年(2003)、地元の方々の手によって新たな社殿が建立されるとともに、山の下の方へと遷座されました。
この神社は中世の頃からあったとされ、そもそもは「摩利支天(まりしてん)様」と呼ばれるお社でした。
明治時代に入り、「山祇(やまづみ)神社」という神社号を付け、さらに昭和に入ってから「梅園神社」とその名を変え、さらに平成に入り「裏宿神社」と号するのですが、地元の方々にしてみると、一貫して摩利支天様のままです。
境内には、八幡稲荷神社も祀られています。
なお、旧社殿のあったところは、今も敷地が残され、奥宮のような形になっています。晩秋になると、永山丘陵近辺では数本しかないイチョウが美しく色づき、その落葉後は黄色の絨毯が敷かれます。







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